「架空請求詐欺」被害の発生について

7月19日から7月25日にかけて成城警察署管内で「架空請求詐欺」の被害が発生しました。
一般会社の社員を装う男から
「近くに建つ予定のある福祉施設の権利があなたにあります。」
という電話があり、その翌日に投資会社の社員を装う男から
「福祉施設の権利を買いますか。迷惑をかけないので名義だけ貸してほしい。」
という電話があり、被害者が名義貸しを承諾すると、その後、一般会社の社員を装う男から
「金融庁が名義貸しを疑っている。逮捕されないためには現金が必要。」
と言われて、自宅近くの空き地で受け取りに来た男に現金を渡してしまいました。

自宅に家族を残して働いてる皆さんにお願いです。
詐欺対策やお金について家族で話し合っていますか。
もしかしたら大切な家族が詐欺の電話で悩んでいるかもしれません。
ほんの少しの会話で大切な家族の心とお金を守ることができます。
【問合せ先】成城警察署 03-3482-0110(内線2163)