消防機器の点検を装う悪質商法・詐欺にご注意!

【このメールは、本所警察署からの情報ですが、メールの内容に関係する警察署を選択している方にも配信しています。】

 平成30年5月29日(火)午前9時頃、区内の高齢者宅に消防機器の点検業者を名乗る男が訪れ、「住宅用火災警報器の点検に来た」と説明しました。
 男は警報器を点検した後、住人に「消防署に住宅用火災警報器の番号を申請しないといけない」と話し書類に押印させ、点検・申請の経費として1万9千円を要求しました。
 住人は「家族と相談しないと払えない」と話すと、男は「罰金」として更に3万円を要求しましたが、これを拒否しました。

・消防署が、住宅用火災警報器の販売・点検を特定の業者に依頼することはありません。
・住宅用火災警報器の番号を、消防署へ申請する義務はありません。

【問合せ先】本所警察署 03-5637-0110 (内線2162)